MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

初心者なら使用説明書を読みましょう 一眼レフカメラ編

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みなさんは、普段の写真はどのような機器を用いて撮っていますか?


私は、最近はプライベートではスマートフォンで撮ることが多いのですが、イベントとかお出掛けするときはデジタル一眼レフカメラで撮っています。

ただ、猫に小判 豚に真珠と言いますか、今までのデジタル一眼レフカメラの使い方は
 
 1、レンズカバーを外す
 2、電源入れる
 3、オートモードで撮影する

え?これって普通のデジカメと変わらないですよね。

ただ他の家電製品を新しく購入したときも、あまり使用説明書を読まないで使ってしまう。
テレビとかビデオの接続も、使用説明書を読まなくても以外と出来たりする。その時、自分ってやるやん!いや、むしろ『読まなくても使える自分はカッコいい?』みたいに勘違いして、本来に最初から備わってる機能を理解しないまま毎日を過ごしてました。これってかなり損してますよね。

そこで、色々と触ってみて、試しに撮影してみると、何やらカメラ小僧見習いのハートをくすぐる事を発見しました。

一眼レフカメラを普段から使ってる方には当たり前の事ですが、それは『シャッター速度』と『絞り』の調整をすることです。

①シャッター速度について
 
 シャッター速度とは...カメラによる写真撮影の際、シャッターが解放され、フィルムまたは映像素子がレンズを通した光にさらされる時間のことを言います。この時間が短いほどシャッター速度が速い、長いほどシャッター速度が遅いとなります。

シャッター速度を1/200秒で扇風機を撮影しましたら、扇風機の羽根が止まってる姿で撮影できました。これは娘の運動会で走ってる写真を撮るときに、一瞬のタイミングを捉える写真が撮れそうですね。練習しなくては。
シャッター速度を1/15秒で扇風機を撮影しましたら、首降りしてる部分が繋がって撮影できました。動いている感じを伝えることが出来そうですね。娘の運動会でどのシーンで合うかを考えなくては。

②絞りについて

 絞りとは...レンズを通って映像素子上に写る像の明るさのことです。絞り値は、F○のように表されます。絞り値を大きくすると、レンズを通る光が少なくなり、絞り値を小さくするとレンズを通る光が多くなります。

絞り値を大きくすると、被写体周りのピントが合ってる範囲は広くなりましたが、絞り値を小さくすると被写体から離れると周りが少しボケてる写真が撮れました。風景とか、被写体を強調する写真を撮るために練習します。

写真を撮るために外に出かけ、色々と試行錯誤して勉強すると、なんだかたのしくなりますね。

他にもISO値とかありますが、少しずつ勉強して、何か少しでも伝えられたらと思います。また、何かアドバイスがあれば教えていただけると幸いです。