MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

家電製品の消費電力 調べてみました。

みなさんは、一度に家電製品を利用してブレーカーが落ちたことはありませんか?

私も、よくあります。


特に、朝ご飯の支度の時に落ちてしまうと大変です。
娘のお弁当のために炊飯器でご飯を炊いている時、同時にコーヒー作ってお湯を沸かしてってしたら、いきなりバチン!
すぐに復帰しないと炊飯器が止まってしまい、せっかくのご飯が炊けてなくてあわてることもしばしばありますよね。(あまりないですか?)

一般に1つのコンセントボックスから使える総電流は15Aまでになります。

そこで、使いあわせを考えるために我が家の家電製品の消費電力を下記にまとめてみました

①使う家電製品リスト
 1、台所編 
 2、居間編 
 3、その他

②家電製品の消費電力

③まとめ


①1、  炊飯器、コーヒーメーカー、電気ケトル、トースター、電子レンジ、冷蔵庫など
 2、  テレビ、DVDレコーダー、扇風機、コタツ、空気清浄機など
 3、  エアコン、掃除機、ドライヤー、温水洗浄便座、各部屋の照明器具など

②簡易型電力量表示機(エコキーパー)を用いて、家電製品使用時の消費電力を調べてみました。

 エアコンやコタツ、ドライヤー、トースター等は消費電力が多いとは思ってましたが、実際に調べてみると他の家電製品も結構電気を消費していました。

炊飯器:1200W(炊飯時最大値)
コーヒーメーカー:600W
電気ケトル:1250W
トースター:1000W
電子レンジ:短時間高出力機能時1000W それ以降600W
冷蔵庫:強運転時0~80W

テレビ:2W(停止時)~67W(稼働時)
DVDレコーダー:3W(停止時)~30W(稼働時)
扇風機:46W
コタツ:始め510W 安定したら100W(低)~200W(高)
空気清浄機:54W

掃除機:220W(弱)~900W(強)
ドライヤー:ターボ1200W セット600W COOL100W
温水洗浄便座:温水2W(停止時)~400W(稼働時) 便座2W(停止時)~60W(稼働時)

③ここで、以下のことが気になりました。
・炊飯器とコーヒーメーカー、掃除機が意外と消費電力が多い
・電子レンジの温めて600Wの設定をしても、始めは1000Wで動いている
・冷蔵庫は消費電力が少ないが、24時間つけっぱなしのためトータルでは電気代がかかる
・テレビDVDレコーダー扇風機空気清浄機を同時に使うと、エアコンのインバータ作動時と消費電力が変わらない

よって、この辺りをこまめに切ることが電気代の節約に繋がります。
扇風機のほかにサーキュレーター等の使用も検討してこの夏を乗りきっていこうと思います。

また、電気代請求書に記載されてる1ヶ月の電力使用料を実際の家電製品の使い方で調べてみようと思います。