MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

我が家の電気代の分析

節電対策。これは生活費を抑える上での永遠の課題ですね。

そこで、実際の我が家で使ってる家電製品の時間を計ってみて、電気会社からの請求書に記載されている使用量と比べてみたいと思います。


ここで、注意する点としましたら、あくまで平均値であり、

1日の使用量×月の日数=1ヶ月当たりの使用量

としていることです。


先日、エコキーパーを使って各家電製品の消費電力量がどれくらいかを調べましたが、実際の1日の使用する時間によって、数値を割り出してみました。

1、家電製品の消費電力及び1日当たりの平均使用時間

以下に、家電製品の消費電力と1日当たりの平均使用時間をまとめました。
 TV         67W 8h 536Wh
DVDレコーダー  30W 8h 240Wh
温水洗浄便座   24h 86Wh(待機時と暖め時で異なるため、1日で測定)
 掃除機      930W 15分 230Wh
エアコン     360W 24h 8640Wh
電気ケトル    1200W 20分 400Wh
コーヒーメーカー 600W 10分 100Wh
ドライヤー    1200W 30分 600Wh
扇風機      30W 24h 720Wh
空気清浄機    3W 24h 72Wh
冷蔵庫      24h 1200Wh(冷蔵冷凍ともに設定温度は中)
 電子レンジ    250Wh(実際の使用状態から)
 炊飯器      160Wh(1日3合を炊いた場合)
 トースター    1000wW 10分 167Wh
各部屋の照明器具 約800Wh位(各電球に記載されてる数値から平均して計算)
 その他  

2、1日当たりの合計値と1ヶ月辺りの計算値

上記数値を合計すると、 14451kWhになり、1ヶ月を30日で計算すると約433kWhになりました。
これは、調べる日は異なりますが、先月の請求書に記載されてる電気使用量とほぼ変わらない数値になります。

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3、考察

電気代の約半分はエアコン代でした。熱中症の危険性もあるため、常時運転していましたが、もう少し使い方や設定温度を考える必要がありました。

冬場は外気温が下がるため、エアコンやコタツ、温水洗浄便座の電気代がかかるため、その辺りの家電製品の設定温度を調節し、またTVや照明器具の消し忘れをすることの重要性を改めて考えさせられました。


※エアコンは、除湿運転モードで、設定温度27.5℃での場合です。