MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

自己経験則から考える 物事を継続される数字のキーワード

皆さんは、一度決めた目標とかはキチンとクリア出来ていますか?

ダイエットや運動、禁煙や禁酒などいざ思い立ってもなかなか長続きしないこと有りませんか?

私が思うに、その原因は『慣れ』からくる『油断』が非常に大きいと思います。


*この記事は、自分への注意として書いています。大きなことを言っていますが、私も今日から再スタートになります。

そこで、自分の経験則からこうしたら良いのかな?みたいなことを記事にまとめてみましたので、よろしければ1つご参考にしてください。

物事を継続する数字のキーワード それは 3  です

数字の『3』に関することわざ等

世の中には、数字が含まれることわざがたくさんあります。
ざっくりと 3 が含まれるのを挙げてみますと
⚪3日坊主
⚪3度目の正直
⚪2度ある事は3度ある
⚪三つ子の魂百まで
⚪駆けつけ3杯
他にも、昔テレビである方が恋愛に関することでこんなことも言っていました
⚪人は3日で好きに慣れる。3ヶ月で別れる。それでも3年経ったらその恋は本物や
たぶん、明石家さんまさんだったと思います。言葉の内容は少し言葉が違うかもしれませんが、大体そのような内容でした。

他にも例えを挙げたらたくさん出てきますが、他の数字では
『ローマは1日にしてならず』『二足のわらじを履く』『四面楚歌』『五里霧中』『七転八倒』等なども有名ですよね。
しかし、他の数字の場合は、何となく漠然としていませんか?
その点、『3』の場合は物事の区切りをつける時が多いのかなと思います。

物事を継続するのに意識する『3』

何か物事を始めるときは新たなる決意を持って挑みますよね。
その状態を『1』とします。
次の日にも、まだ2日目と言うことで、慎重に行動されるかと思います。
その状態を『2』とします。
そして、その翌日は
『3度目の正直』とか『2度ある事は3度ある』『3日坊主』等を意識するため、今までよりもさらに注意深く行動するようになり、そして無事にその日も達成できました!
その状態を『3』とします。
本来なら、そこから継続して『4』『5』となっていくものです。
しかし、ならないから毎回『0』からの再スタートになるわけです。

そこには、ある種の『油断』が生まれるからです。
私も、よく
『あれ?何かコツを掴んだかな?』
『必勝法を見つけたりして!』
等とぬか喜びして、ほんの少しの気の弛みから振り出しに戻っています。
その気の弛みに一旦スイッチが入ると、なかなか抜け出せません。
特に初めの頃は注意が必要になります。

気の弛み 対策とは

対策といっても、自力で頑張るしかありません。
いくら周りの人に相談しても、一人になったときにコッソリとやるようでは意味が有りませんから!
本来ならコツコツと積み上げて数を増やしていくと、楽しくなるはずなのですが、それが出来ない人は『3日単位』での行いを繰り返す事を意識してはどうでしょうか。

あまりにも大きな目標を始めから立ててしまうと、途中で迷ったり惑わされたりすることも多くなります。

『まずは今日1日』を3日繰り返し、それが出来ればまた『まずは今日1日』を3日意識する。
その事が、遠回りに見えてもある意味近道かなと思います。

最後にまとめると

先日、田代まさしさんが5回目の薬物による逮捕されました。
他にも、先月にも良く似た記事を書いたのを覚えています。

誰でも失敗はするものです。
みんな、同じ過ちを繰り返さないように反省し、考えて行動していくのが普通の考え方かもしれません。
世の中全ての人が普通というわけではなく、他の人が当たり前と思っていることが出来ない人も当然います。

確かに『因数分解』とか『スキーやスノーボード』など、何でも器用にこなせたら良いのですが、誰でも苦手なものはありますし、それが出来ないからと言って他の人に迷惑をかけることもあまり無いかと思います。

しかし、中には周りの方にも迷惑をかけているにも関わらずに同じことを繰り返している人もいます。

その人にとっては反省すれば『ゼロ』からのスタートのつもりでも、周りの人たちにすれば『マイナス』からのスタートです。

今、自分が書いている事を自分でこの先も読み返し、継続出来るように頑張りたいと思います。