MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

アルミホイル どっちが表でどっちが裏?

皆さんは、調理するときなどに『アルミホイル』を使いますか?


私は、引っ越しの際にガスコンロを買ってから、トースターではなくガスコンロのグリルでパンを焼いています。


皆さんも、アルミホイルを敷いてその上に食パンを置いてから焼きますよね?

ふと、『あれ?どちらが表面だったかな?』

と疑問に思ったので調べてみると、

結論は

どちらの面で焼いても大丈夫!

と言うことでした。

つまり、アルミホイルには裏面表面が無いのです!

では、なぜ光沢の有無が出るのかと言いますと、製造工程での圧接面の種類によるのです。

ローラーの間を通すときは、アルミホイルは軟らかくてローラーは硬いため、アルミホイルはどちらの面もツヤツヤになります。
しかし、更に薄くするために2枚のアルミホイルを重ね合わせてローラーで圧接するため、ローラーに接していた面はツヤツヤになり、アルミホイル同士で圧接した面は光沢が無くなるとのことです。

詳しくは、こちらの記事をお読み下さい


www.aluminum.or.jp
一般社団法人 日本アルミニウム協会のホームページより参考にさせていただきました



で、理論上は裏表が無いのはわかりました。

しかし!

焼き上がりに違いは無いのか?

その検証を行いました。

まずは、ツヤツヤ面を上にして食パンを焼きます。

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ツヤツヤ面を上
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ツヤツヤ面を上 焼き上がり パンの表側
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ツヤツヤ面を上 焼き上がり パンの裏側


次に、ツヤ無し面を上にして、パンを焼きます。

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ツヤ無し面を上 
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ツヤ無し面を上 焼き上がり 表側
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ツヤ無し面を上 焼き上がり 裏側

見た目はほんの少し違いますが、確かに裏表関係なく同じように食パンが焼けました。

もし、将来娘が
『あれっ?アルミホイルはどっちが表なの?』

って聞いてきたときに、サッと答えられると、娘も
『おぉー!やっぱりパパはすごい!』
ってなるかもしれません。

その時が来るまで、しっかりと覚えておきたいと思います。

しかし、おそらくは学校の調理実習などで聞いてくると思いますが。。。
その時は、『えーっ。知らなかった!よく覚えてきたね!』
って褒めてあげよう!