MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

引っ越し後に気付いた3つの失敗

皆さんは、引っ越しして失敗したことはありませんか?


些細なことかもしれませんが、私が引っ越した後にわかった失敗例をあげますので、皆さんのご参考にして下さい。

引っ越しでの失敗例 その①

引っ越す際は、引っ越し業者からの案内やインターネットなどから、
『引っ越し時に行うチェックリスト』
を用意して、それを参考にしながら一つ一つをこなしていきますよね。
その中で、やはりライフラインと言いますか
『電気・ガス・水道』
は新しい転居先ですぐに使える様に段取り良く手続きが必要になります。
特にガス等は、事前にガス漏れが無いかの確認点検に来られます。
そのため、使用開始予定日の1週間前までには所定の手続き申し込みが必要になります。

しかし、電話をしてそれで終わったつもりになっていると、失敗します。
それは、
『転居前の住居での契約の解約も必要』
だということです。

電気の場合は、同じ電力会社で申込みしたので電話で電気の使用変更手続きが完了しました。

しかし

水道の場合は、違ったのです!
電話で申し込んだときに、
『閉栓時に立ち会いをお願いします』
と言われたので、
『わかりました。月末に連絡します。』
と答えたことから始まりました。

先日、上下水道の請求等の管理を市から委託されている業者から電話が着ました。

『以前、お住まいになられていました○○の解約休止手続きが、まだ終わっていません。以前にご引っ越しをされるのはお聞きしていましたが、その後、ご連絡が有りませんでしたのでお電話させて頂きました』
と聞いて、すっかりと返事をするのを忘れていたのです!

そして、使用量が0で、この様な請求書が届きました。

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失敗例その① 上下水道の休止申込み


たとえ、水道をメーターの検針期間内で1度も使っていなくても、そこには『基本料金』が発生しますので、皆さんもお気をつけください。

*休止時に立ち会いを求められるのは、
『建物内や敷地内に水道メーターが有る場合』
です。無断で敷地に入ることが出来ないためです。
だから、アパート等で部屋の外に水道メーターが有る場合は、立ち会いが不要な場合もあります。その都度、各自治体に問い合わせてご確認ください。

引っ越しでの失敗例 その②

引っ越しでは、断捨離といいますか不要なものを処分しますよね。
私も、着なくなったと言いますか、ときめかなくなった服とかを沢山処分し、また使えるものは引っ越し先でも使うことで、家の中がかなりスッキリとしました。

しかし、それはあくまでも
『大人の事情』
であり、子どもにはまだその辺りの踏ん切りをつけるのは難しいです。

子どものオモチャを捨てる前に、子どもにオモチャを一つ一つ確認し、もう遊ばなくなったオモチャ類は引っ越し時に処分しました。

しかし、後から
『あのオモチャはどこに片付けたの?』
と聞いてきます。

無いものを有ると答えることは出来ないため、事情を説明すると、わかったような顔をするけど、どこか悲しそう。。。
何で無いの?とも聞いてきます。。。


子どもにとっても引っ越しにより生活環境が変化します。
壊れたオモチャ等の処分は引っ越し時に処分するのではなく、
『引っ越しする前に、一緒に捨てに行ってバイバイすること』
が必要だと感じました。

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失敗例その② 子どものおもちゃ

引っ越しでの失敗例 その③

これは『免許証の住所変更手続き』
です。
引っ越ししたのが、9月でしたので、小学校や幼稚園の入園入学申込み時期と重なりました。
申し込むときに、本人確認書類の提示を求められたので、慌てて最寄りの警察署に変更手続きに行きました。

後で時間が有るときにと考えていると、いざ必要なときに困ります。
早め早めの行動が大切です。

最後に

今回の私の失敗が参考になり、皆さんの引っ越しの際に、少しでもお役に立てれば幸いです。