MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

どうやれば子どもに理解してもらえるのか(冬の早起き編)

朝晩、だいぶん寒くなってきましたね

皆さんも、風邪などを引かないようにお身体には充分にお気を付け下さい。

大人の場合

寒くなると暖かい布団が気持ちよく、ついつい
『あと5分!』
ってゴロゴロしたくなります。
その気持ち、わかります!

しかし、会社の就業時間は決まっているため、
『布団が気持ちよくて遅刻しました』
なんて理由は社会人として通用しません。

時間が無ければ、最低限の身支度をして出社します。当然、朝ご飯は抜くことも有ります。

子どもの場合

では、子どもが起きなくて遅刻しそうな場合はどうなるのでしょうか。

・起きないから無理矢理起こす
・時間が無いから朝ご飯を抜いて登校させる

なんてことも、場合によってはあるかもしれません。
しかし、待って下さい!
それって虐待になりません?

改正児童虐待防止法

子どもの虐待を防ぐため、児童虐待防止法の改正案が2019年6月に国会で可決され、2020年4月から施行されます。

これに先立ち、体罰の定義は、

『身体に苦痛、または不快感を引き起こす行為はどんなに軽いものでも体罰に当たる』

とされています。

具体例として

① 口で3回注意したが言うことを聞かないので、頬を叩く
② 大切なものにいたずらをしたので長時間正座させる
③ 友達を殴ってケガをさせたので、同じように殴る
④ 他人の物を盗んだので、罰として尻を叩く
⑤ 宿題をしなかったので、夕ご飯を与えない
FNNニュースサイトより引用

等が、体罰になると言うことです。

まとめ

私は、子どもが悪いことをしたときは
『怒る』
のでは無くて
『叱る』
事が大切だと思います。
これは、週間少年マガジンで連載中の『はじめの一歩』の中で、鴨川会長が教え子の選手に向けての接し方です。その回の話を読んで、改めて感じました。

自分の言うことを聞かないから怒鳴りつけて無理矢理言うことを聞かせる
のでは無くて、
愛情を持って注意する
子どもが起きないのなら、まずは大人が早起きをしてお手本を示し、そして子どもが『自分も起きようかな』と思えるような、また起きてても寝ていても安心して過ごせるような環境を作ってあげたいですね。

そう思いながら、ギリギリまでいつも布団に潜っている私ですが…