MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

ドコモのギガホに換えて得する条件とは

皆さんは、どこの携帯電話キャリアを使っていますか?

私は、もう20年くらいはドコモを契約しています。
f:id:MR-SKY:20191224061844g:plain


最近、格安スマホとか安い料金プランで使える様になってきましたが、旧人類の私はどうもキャリア変更が苦手で、また変化を嫌う典型的なタイプです。

しかし、いつまでも高い料金プランでいけるほど世の中甘くありません!
子どもも大きくなると、教育費やおこづかい等でお金が必要になります。

そこで、『ドコモのスマホで今よりも料金を安く出来ないか?』を、色々と調べてみました。

(今回のブログは、『ドコモ』以外の方は関係ないかと思いますが、そこのところはよろしくお願いします)

私の使っている機器

私が使っているのは、以下の通りです
①富士通ARROWS F-01K 20か月使用
②HUAWAI d-tab d-01j 20か月使用
仕事でもこの電話を使うために、カケホーダイで契約しています。
また、自宅にはインターネット回線を接続していないため、ギガ数は多め(20GB)に契約しています。

毎月の基本的な使用料金

①スマートフォンの料金内訳
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)    2700円
ウルトラデータLパック定額料     6000円
ずっとドコモ割プラス(料金割引)    -800円
spモード利用料             300円
クラウド容量オプション利用料(50GB)   400円
クラウド(50GB)割引料(子育てPG)    -400円
安心セキュリティ利用料         200円
ケータイ補償サービス利用料(500)     500円
あんしん遠隔サポート利用料       400円
安心パックモバイル割引        -380円
ケータイお探しサービス利用料      50円
ケータイお探しサービス割引料     -50円
ドコモWi-Fi利用料(spモード)       300円
キャンペーン割引料(ドコモWi-Fi)    -300円
月々サポート適用額         -2565円
eリビング割引料          -20円 
端末等代金分割支払金        3672円
ユニバーサルサービス料         3円
合計 10,010円 
②タブレットの料金内訳
データプラン(スマホ/タブ)       1700円
Xiシェアオプション定額料        500円
spモード利用料             300円
ドコモWi-Fi利用料(spモード)       300円
キャンペーン割引料(ドコモWi-Fi)    -300円
月々サポート適用額         -2700円
eリビング割引料            -20円 
端末等代金分割支払金         1890円
ユニバーサルサービス料         3円
合計  1,673円

2つ合わせて、毎月 11,683円 円が携帯代としてかかってきます。

新料金プランになった経緯とは

10月1日から改正電気通信事業法が施行されました。
そのポイントとしてあげられるのは

・通信料金と端末代金の完全分離
・行き過ぎた囲い込みの是正
・販売代理店の届出制度
・事業者や販売代理店による勧誘の適正化
等があげられます。

その中で、私に最も関係してくるのは
・定期契約の違約金(解約金)は上限1000円
・定期契約の有無による月額料金の差額は上限170円
・端末の割引は上限2万円
です。

私の契約では、本体価格の割賦金分割支払いが残っているため、まだ旧料金プランでの契約です。
しかし、新料金プランに当てはめてみると『月々サポート』『ずっとドコモ割』が改正法に引っかかってしまいます。

新料金プラン『ギガホ』と比べた場合はどうなるのか

①スマートフォンの場合
月額料金(30GB含む) 定期契約あり 6,980円
音声オプション かけ放題オプション 1,700円
そこに契約しているオプション代    720円
②タブレットの場合
月額料金    データプラス   1,000円
合計             10,400円

ここから、更に
・ギガホ割   契約してから最大半年間、月額1000円引き
・ファミリー割 ドコモ利用者がファミリー割引内に3人以上いれば、各月額料金1000引き
になるため、始めの半年は8,400円、以降は9,400円で使うことが出来ます。
また、今なら期間限定で新料金プランに変更するとeポイントも貰えます(申込み必要)

注意点

本体分割代の残金有りの場合

本体の割賦金分割払いが終えていない場合、新料金プランでは月々サポートが無くなるため、本体の残金が請求に加算されます。
私の場合は、スマートフォンとタブレットの支払いがあと4か月残っているため、新料金プランに変更するには
『毎月の料金に本体分割代の残金を追加で支払う』
『残金を一括で支払う』
『本体分割代の支払いが終わる4月まで待つ』
のどれかを選択しなければなりませんし、余分な支払いはしたくないので、大人しく4月まで待ってから変更を検討します。

携帯電話の買い換える場合

月々サポートも無くなり、本体価格の割引きも上限が2万円までとなっています。
携帯電話を買い換えると、今よりも毎月の支払いが高くなると思われます。
私の場合は、今使っているスマートフォンの携帯補償サービスを利用して、少しでも安く済ませたいと思います。

まとめ

楽天でんわもサービス提供開始が予定よりも遅れています。ソフトバンクもグループが投資により巨額の赤字が出たと聞いています。
災害がいつ起こるかわからない中、身を守るため家族を守るためにはもしもの時に使える事が最優先です。
新料金プランの変更を予定している数ヶ月の間で、他社に乗り換えた方が良いのかも含めてもう少し勉強したいと思います。