MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

開・議に行って来ました

え?なにかタイトルがおかしいですって?

いやいや、ミーティング(オープン)に行って来たからです。

オープン(開)ミーティング(議)合わせて開議や!って思っていましたが、もうすでに『開議』の言葉があったのですね・・・
ちなみに、開議とは”会議を開始する事”です。

だから、間に『・』を入れています。

ミーティングには守秘義務がありまして、
・いつ(日時)
・どこで(場所)
・誰と(参加者の年齢や性別、人数)
・どうした(話の内容、開議の流れ)
等はお話しすることが出来ません。

だから、これから私が記すことは、あくまでも終わってからの自己分析であり、これから将来書いた内容を読み返したときに意味や考え方が変わっていることもありますが、今の自分の正直な気持ちです。

ミーティングの中で、他の方の話を聞いていたとき、私は正直なところその方達を少し下に見ていました。
しかし、話を聞いている内にその方達は
『今日だけを必死に頑張る』
『弱い自分を見つめ直して、出来ないことは出来ないと理解する』
事を、すでにされていました。

私は、考えも浅くて、またいつも明日から頑張ると言う気持ちでした。
だから、その方達の過去は知りませんが、『今日』に限っては私の方が情けない生活を送っています。

家に帰ってからいろいろと考えましたが、大きくまとめると次の3点になります。

①地獄の釜の蓋は、誰にでも平等に開かれている。

いわゆる因果応報ってやつですね。

②天国への蜘蛛の糸も、誰にでも平等に垂らされている。

蜘蛛の糸は非常に強力ですが、束ねると更に強くなります。1人で登るのが辛いときは、他の方の力を借りて一緒に登っても良い。
ただ、登る努力をしないことには辿り着けない。

③人生は、大きな階段のようなステージがいくつもある。

一段一段がとても大きくなっていて、また非常に軟らかい。登るときは大変だけど、油断すると足元が崩れ落ちてあっという間に転げ落ちてしまう。
ただ、人生には失敗がつきものです。受験しかり就職しかり。
しかし失敗しても次を見据えて頑張る人には明日があります。
逆に毎日を無気力に過ごしていると人生のステージランクが下がっていきます。

ある漫画の中にもこんな台詞がありました。

カイジ「利根川、俺が蛇に見えたか?」
利根川「蛇だろうが」
カイジ「そうか。なら…お前が蛇なんだ」
利根川「何ぃ?」
カイジ「こんな物言わぬカードを使っての心理戦は、鏡を覗き込むようなもの。相手の心を読んでいるつもりが、自分ならどうするかと言う自己への問い掛けとなり、気付けば、ただ自分の心をなぞっているだけ。つまり、俺が蛇に見えた。お前こそ蛇なんだ」
賭博黙示録カイジ Eカード最終戦より

つまり、私が始めに他の方々を下に見たのは、つまり自分が自分自身のことをそのように見ていた裏返しだったのです。
だから、他の方々は逆に私を見てもそのようには感じなかったと思います。

ただ、やはり『気付く』事はとても大切だと思います。
そして、それを毎日繰り返す。

何日も何ヶ月も何年も。

そして、死ぬ間際に自分の人生を振り返り、楽しかったと笑顔でいられるように頑張ります。

この様な記事は今回でおしまい!次回からは、他のことを書いていきます。これからもよろしくお願いします。