MR-SKY’s diary

仕事と育児と日常と

この『コロナ非常時』に思うこと

今、東アジアだけで無くて世界中でコロナウイルスが大流行するかどうかの瀬戸際で、政府や関係機関、それに企業経営者も大変難しい選択を迫られていると思います。


そんな時だからこそ、安易に批判することも無く、しかしテレビやラジオ、ネットの情報を鵜呑みにすること無く行動する必要があります。

テレビではいくら在庫が有りますと言っていても、店頭では品切れが続いています。

買い占めるとか転売するなんて論外ですが、家族や友人、周りの方々が困っているときに手を差し伸べてあげられるだけの準備はするにこしたことはありませんね。

東日本大震災の時、生活に困ってる方々も、整然と列に並び買い物をしている報道を観て、私が同じ立場なら同じ事が出来たのかなと思います。

それだけ、日本人の大半の方は節度を保たれています!

しかし、中にはそのような方々を差し置いて、自分だけ良ければそれで良いと思っている人もいます。

例えば、お店等のトイレの場合です。
お店のトイレに備え付けられています備品を持ち帰る人がいます。
トイレットペーパーが無ければ、トイレを済ませた後に拭くことが出来ません。
お腹が痛くて慌ててトイレに駆け込んで、『助かったぁ~』と思って左を見たときの絶望が解りますか?

少し出かかったのを抑えて半分ズボンを降ろしながら隣に移動する大変さが解りますか?

くれぐれも備品を持ち帰らないようにお願いします!
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